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  • 2015.10.05 Monday
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東京へ出張

東京で実施された河合塾マナビスの会議から戻ってきました。

今年は、難関大学合格者の名古屋大学部門で

マナビス可児校が全国2位の成績をおさめました。

二十数名しかいない学年での快挙は

本当に素晴らしいとしか言えません。


正直、ウチの河合塾マナビスは、

全国平均でみると、

在籍数は

可児校で2/3

関校では半分しかいません。

もう、運営的にはかなり厳しいのです。

それでも、それを徹底的なコスト管理と

現場主義によってなんとかしのいでいるのです!


ちなみにマナビス部門の社員は

全員が僕より給料が高いんですね!!

まあ、僕は昔からええかっこしいなので

単に自分のやりたいことができれば満足。

お金は必要最低限でいいやって性格なので、

特に気にしない・・・というのはウソ!!

さすがに今年は子どもがあ生まれたので

かなり気になるようになってきました。

でも、社長の給与って下げる分には

いつでも下げられるんですが、

上げるのは簡単にいかない。


5月末が決算なので

そこで黒字ならばあげられるけど、

今のところその見込みはなし。

うーん。

今日は定期監査

今日は午前中から珠算部門の整理をしました。

基本的にはきちんと運営されているんですが、

珠算のように一人の担当者が全てを仕切っていると

どうしても運営がなあなあになってしまいます。


しかし、

人間は残念ながらそんなにはっきりした記憶を持っていません。

自分だけが把握している業務は、

時間とともに自分も把握できない業務へと変わってしまいます。

なので、定期的な監査が必要となってくるのですね。


今回も何点かミスが発覚しました。

例えば、

Aさんにテキストの6級

Bさんにテキストの4級

と発注しているのに

検定結果を見てみると

Aさんは5級が合格

Bさんは7級が合格

となっていたりします。


ようするに同じ日にテキストを発注したときに

AさんとBさんを間違えたということですね。

普通なら大きなミスですが、

発注した人も指導者も同じ人なので

事務さんが6級と4級のテキストを準備してあげれば

Aさんに4級、Bさんに6級と

配布は現場レベルでは正常に行われ何の混乱もありません。


しかし、会社的にはNGですよね。

もし、担当者が別の人なら

発注書に書いてある相手にそのまま配布するでしょう。

基本的に先生が配布したものに

生徒は疑問を持ちませんので

4級レベルのAさんは簡単な6級に取り組み

6級レベルのBさんは4級のテキストに取り組むことになります。


また、進級式のクラスでは

テキストは使用した分だけをいただくので、

テキスト代の請求にミスが生じる可能性もありました。

実際には4級も6級も同じ料金なので問題ありませんでしたが・・・。


今回は、指導や金銭に影響するミスではありませんでしたが、

社会人として発注書のミスは大いに反省してもらわないといけません。

(まあ、どの業界でもミスはあるものですが・・・)

こういう小さなミスを指摘して意識を高めてもらうことで

生徒一人ひとりをしっかりと見るという

クセ付けをしていかなければいけません。


僕から言わせれば

発注ミスを犯すのは、

その生徒の名前とその生徒が勉強している姿を

ちゃんとイメージできてないからだと思いますから。

 

受験は5月が大切

中3生に塾通信でも書いたことを伝えました。

受験でもっとも大切な時期はいつでしょう。

徹底的な総復習ができる夏

それを忘れないようにするための秋

最後の追い込みである冬

どれも大切なのですが、

僕がもっとも重要視しているのが5月なのです。


これは、勉強面というよりは精神面が大きいです。

5月という時期は、新入部員がいる4月よりも

本格的に部活動が始まります。

本人も親御さんも「最後の年だから・・・」と

部活動優先にしてしまうこと。

そして、修学旅行の計画のために

授業が進まなくなるゆる〜い時期となること。


そんな勉強をしなくても良い雰囲気が

全体的に出てくるのが5月なのです。


この5月にだらけた意識を持っている生徒は、

結局、夏になろうが秋になろうが冬になろうが

ここぞというところで頑張りがききません。


僕たちは、

別に「部活よりも勉強を優先しろ」とか

「修学旅行に参考書を持っていけ」とか

そういうことを言っているのではありません。


決まった日に塾に来る。

出された宿題をやってくる。

当たり前のことを当たり前にできる

それだけを求めているのです。

 

その意識が人生を左右する

中1数学は、正負の数のまとめに入りました。

そろそろ生徒の意識に差が出てきました。

塾講師をやっていて思うことは、

勉強というのは、

「できない」のではなく

「やらない」ということが

大きいことがよくわかります。


それは、宿題を見るとよく分かります。

テストの点数が低い生徒の場合、

数学なら赤ペンで答えしか書いてきていません。

しかも、決まって最後の単元が全滅だったりします。


本人は分からなかったと言いますが、

それって本当でしょうか?

最後の単元だけが極端に難しいなんてことはありません。


そう、これは「分からなかった」のではなく、

時間がなくて解けなかったのか、

途中でめんどくさくなったのか、

ともかく

「やらなかった」だけなのです。


数学の宿題で答えを赤ペンで答えを書くだけは、

もっともやってはいけない行為です。

理科や社会であれば、

まだ、赤ペンで語句を書くことに

意味があるかもしれませんが、

赤ペンで「7」とか書いても

計算が出来るようにはならないですよね。


宿題というのは、

なんのためにあるのか

それを理解している生徒は、

たとえ、分からなくても

一応、考えた後があります。

そういう生徒は解答を見ても

それなりに実力となっていくのですが、

明らかに写しているだけの生徒は

たぶん、解説も何も見ていないでしょうから

当然、何の実力にもなりません。


そして、その怠けが

3ヶ月経つとテスト結果に反映され

3年経つと進路に反映され、

10年経つと人生に反映されるわけです。

損して得(徳)を取ろう

時代の流れというか、

今の人たちは、少しでも自分が損をすることを嫌がります。

「損して得(徳)取れ」という言葉があるように

本当は、損こそ進んで取りにいける人間に育ってほしいな。


そんなことを思ったのは昨日の自学支援教室のこと。

中3生で因数分解の理解度がまだまだの生徒に

再度、テキストを解くように指示を出しました。

そのうちの2人は、

後半も残っていくように指示を出しました。


ところが、

同じくテキストのやり直しを課題としていた別の生徒が

前半だけで帰宅したことを見て

「なんで俺らだけが・・・」

とぼやいたそうです。

自学を担当していた若い講師は、

「じゃあ、○○は、来週、後半もだね」

と、不満を述べた生徒に合わせた発言をしました。


これはダメです。

終業時のミーティングで若い講師には

しっかりと説明しました。


そもそも、

単元を覚えることは生徒一人ひとり違うのです。

後半も残らせた生徒は、

前半だけで帰らせた生徒に比べて

演習量を確保する時間が必要だったから残らせたのです。

何よりも、

前日の居残り課題が時間オーバーで終わっていないから

本来の自学支援教室の時間に

+αで勉強してもらっているのです。


後半も残らせたことは、

罰でもなんでもありません。

宿題をちゃんとやってきていない。

だから、単元テストに合格しない。

それの繰り返しをどこかで断ち切るために

私たち講師の強い想いで残らせているのです。


それを理解できれば、

素晴らしい大人になるでしょう。

それが理解できなければ、

ちょっとしたことで文句ばかり言う

典型的なシュガー社員となってしまうかもしれません。


損だと感じたならば、

それを平然と受け取りましょう。

そうすれば、人生、どこかでその分を補ってくれます。




 

大学合格者で一般入試1名は受験に対応していると言えるのか?

八百津高校の校長先生と進路指導主事の先生が

八百津高校について説明に来られました。


八百津高校にケチをつけるわけではありませんが、

「就職も受験もできる学校」という部分で

質問させてもらいました。


昨年度、

八百津高校からは15名の大学進学者が出ました。

その内訳は

指定校推薦8名

一般推薦6名

一般入試1名

というものでした。


一般入試の合格者は1名しかいない現状で

果たして「受験に対応している」と言えるのか?

これ、学習塾が言っていたら

過大広告で注意される内容ですよ。

公立高校だから許されるという認識だと

ちょっと困りますよね。

理想は理想。

結果は結果。

ちゃんと意識しなければいけません。


 

今年の中3は良い感じ

中3理科はイオンをやっているけど、

今年の中3はイオンの理解度がものすごく良い。

例年、理科が苦手な生徒はイオンになると

「????」

ってことになりがちなんだけど、

今のところ、

拍子抜けするくらい

当たり前ように出来ている。


一方で、

因数分解の理解度がまだまだという印象。

まあ、今年は、

復習をがっつりするために

3月中に乗法公式を終らせてしまい

4月から因数分解を始めているので

例年よりもペースが早いことも原因かな。


とにかく

なんか手ごたえが良い。

スーパールーキーの登場だな

八百津校の事務机で塾通信を作成中。

2階では小6本科の生徒たちの講義。

担当は、今年の新卒採用の河合先生。

新卒採用と言っても

2月から、ほぼ毎日、研修をしていましたので

4月でもその辺の塾講師にゃ負けないスキルを持っています。


とはいえ、

まだまだ若いところもあるので、

生徒がざわついてしまうことも・・・。


今日もいきなり歓声があがったので、

「おや?私語か??」

とちょいイラってきたこ〜むら代表。

いままでの場合だと

「うるさいんじゃ〜授業中やろ〜!」

と怒号が飛んだりするので

今年もこういう時期が来たかと思っていたら

意外や意外。


一瞬で静かな教室に戻ったんですね。

別に注意されたからじゃありません。

さっきの歓声が私語ではなくて、

講師がしかけたものだという証拠です。


あれだけ、キャーキャーと言っていた小6の生徒たちが

その後、30分、一言もしゃべらずに課題に取り組んでいました。

う〜ん、素晴らしいですね。

正負の数ができないと中2になってもできない

中2の数学で問題が解けない生徒がいる。

この生徒、別に講義が理解できないわけではない。

途中入塾ということもあるけど、

足し算や引き算がちゃんとできないので、

やり方は分かっていても

答えが間違ってしまう。


こういうときに

もっと早く塾に来てくれれば・・・と思ってしまう。

もちろん、僕らの塾は個別指導塾のように

指導時間に比例して受講料が高くなるシステムではないので

ここから怒涛の補講が始まるんだけど、

それでも中1から塾にいる生徒に比べれば

本人の負担は大きい。


というよりも

この生徒にとって

この1年間の学校の授業は

本当に苦痛だったろうなと推測する。



 

そんなところに差があったのね

新中1の国語をやっていて思った。

新中1のクラスには小学生から想論館に通っている生徒と

中学生になると同時に想論館に入塾した生徒がいる。


基本的に数学などは、

まだまだ計算の単元なので、

それほど差があるようには思えない。

(もちろん文章題になったら歴然とした差があると思う)


英語も最初の単元から始めているので

そこまで差はない。


国語も最初の単元なので

それほど差はないかな〜って思っていたら

漢字の部分でかなりの差が見受けられた。


どちらかといえば

勉強が苦手だから小学生から

塾に来ている生徒が、

新しく入って来てくれた生徒と比べると

結構、漢字が書けているんだよね。


なんか成長を感じてうれしい。

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